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Sweet Meals, Spicy Life -haneri’s diary-

3人育児。合間にごはん。時々おさんぽ。

子連れで行く海外 フィリピン編 vol.1 親子留学の渡航先を決める

自由に行けるのは、小学校に上がる前まで、なのかな。

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第二子の育休中、どうしてもやりたかったこと。

それは、子どもに海外経験をさせたい、できれば現地の学校に通わせたいということ。

 

パスポートは、震災のすぐ後、いつでも海外に行けるようにと取得済みだったのだけど、夫がなかなか休みを取ってくれないので、一人で連れて行く気にはなれず、なかなかパスポートを使う機会はなかった。

2歳になると海外旅行は飛行機代が高くなるからと、1泊2日の弾丸サッカー観戦に出かける妹に便乗して母子で出かけたのは、2歳の直前だったけど、でも妹の助けがあったので、本当に母子だけで海外に出かけるのはしたことがなかった。

もっとも、母子で出かけるなんて大変過ぎる!と、そもそもが消極的だったかも。

 

最後の育休!かも?!

それが、変わったのは、4年ぶりの育休、しかも、これが最後の育休だという思いが、二人の子どもを連れての海外行を決意させた。

その当時、子どもは4歳6か月と0歳7か月。

だいぶ育ってきているとはいえ、二人の子どもをどれだけ一人でみていられるかは未知数だったので、行先の条件は、1.英語ができるところ、かつ、2.土地勘があるところということで、フィリピンの中のドマゲティという町に決めた。

私とドマゲティとの関係はというと、10年前くらいに海外青年協力隊で2年間住んでいた町。地方の町だけれど、小さな町に大学が多くあり、学生がとっても多い町。

10年前だけど、夜でもペディカブ(バイクタクシー。トライシクルともいう)で帰っても大丈夫だったほど安全な町だったので、子連れでも生活できるかなというのが決めてだった。

ふたたびのホームステイ

滞在先も、最初はホテルにしようと思っていたのだけど、ちょうど第二子の離乳食を進めている段階でもあり、料理ができない環境は厳しかったので、昔のホームステイ先の家族に連絡をとり、再びホームステイさせてもらえるようにお願いした。

ホストマザーは、子どもみたいに思ってくれていたようで、二つ返事でOKしてくれた。

こうして、私がふたりの子どもを連れて、母と子だけの3週間のホームステイが決まった。

 

Vol.2へ続く。

hanerim.hatenadiary.jp

 

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