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Sweet Meals, Spicy Life -haneri’s diary-

3人育児。合間にごはん。時々おさんぽ。

子連れで行く海外 フィリピン編 vol.2 渡航準備 手続編

英語教育 親子留学

vol.1はこちらからどうぞ。

hanerim.hatenadiary.jp

 

フィリピンに行くことを決めたので、次に考えるのは行く期間や行ってからやることなどの渡航準備。 

行く期間:子どもの保育園の行事との兼ね合いで、1月に決定。ただし、第二子の保育園の結果が出るころには帰国しようと思っていたので、お正月明け~3週間に決定。

行ってからやること:第一子を現地の学校に通わせて、英語の経験をする(幼稚園)。時間の余裕があったら、自分も英語の学校に通う。

 

渡航のための準備

ビザ:30日以内の短期滞在の場合はビザなしで滞在OKだったので、私たちの場合はビザは必要なし。

飛行機のチケット:私と第一子、第二子のチケットを確保。ドマゲティは直行便はないので、マニラで国内線に乗り換えてドマゲティに行く。もしくは、日本からセブに直行便で行って、セブから高速船かバスか夜行の船のという選択肢もあるけど、子連れはもちろん何よりも移動時間が短い飛行機です。

国内線はフィリピン航空とセブパシフィックがあるけれど、空港のことを考えて、今回は国内線もフィリピン航空にした。

私たちの計画した時期は、マニラからドマゲティへのフライトがぎりぎり乗り継げない時間帯だったので、マニラで一泊しました。

フィリピン在住の時からマニラに上がるのは、ちょっとした緊張感を持っていたので、ましてや子連れのマニラは何よりも安全!と思い、マカティにあるDusit Hotel(元はホテル日航)にして、空港からの送迎もホテルに依頼しました。

空港からホテルまでは1900ペソだったかな。高いけど、安全を買ったつもりでした。

(※あとから、現地の旅行会社の友人に相談したら、今はNAIA空港の近くにResprts Worldというホテルエリアがあるから、翌朝のフライトやタクシー代、ホテル代なんかも考えたら、こちらの方がおすすめということでした。次行くときには、ぜひ、そうしよう。)

パスポート:第一子のパスポートは5年パスポートをすでに取得済みだったので、第二子のみ取得。パスポートは記念にも残ると思い、写真は申請先のすぐそばにある撮影スタジオでお願いした。2枚くらいで2000円くらいと高いけど、ちゃんと正面みた写真を撮ってくれるので。あと、子連れでいろいろよるのも面倒だったので。

予防接種:子どもたちに予防接種を受けさせた。保健所に電話したら、日本脳炎をと言われたのと、自分が協力隊に行ったときにはB型肝炎も接種していったので、子どもたちにも。ただし、第二子は生後7か月だったので、低月齢だと日本脳炎の免疫がつかないということで、受けずに行った。(保健所の人からは、なるべく蚊にさされないでくださいと言われた。。。)

現地に行ってからやることの手配

現地の幼稚園:現地の友人に相談したところ、甥っ子が行ってた学校を紹介してくれて、話もつけてくれました。名前はSouth Dale School。韓国系の留学生を多く受け入れていて、High Schoolまである学校で、少人数クラスなので、個々に目をかけてくれていい学校というのは、ホストファミリーや友人の話。連絡先はメールアドレスのみで返信もゆっくりだし、ホームページも探せなくて若干不安だったけれど、学費は1か月で5000ペソという見積もりでした。午前のクラスはいっぱいなので、午後クラスにというお話し。

(現地に行って人の紹介でわかったのだけど、中華系の学校も受け入れしてくれるという話だった。モンテッソーリ教育を取り入れていて、学費は3500ペソくらい/月とSouth Dale Schoolよりも安いぽかったが、要確認。

私の英語学校:日本人運営の学校も何校かできていたのだけれど、いずれも宿込の寮スタイルがメインだったので、通いスタイルオンリーの韓国人運営の学校にした。レキシントン St. Schoolだったかと。日本人の親子連れも何組も通っていたみたいで、写真がたくさんあった。

 

Vol.3へ続く。

hanerim.hatenadiary.jp

 

では!