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Sweet Meals, Spicy Life -haneri’s diary-

3人育児。合間にごはん。時々おさんぽ。

こどもが、きちんと、ごはんを、たべるところ・・・ 我が家のベビーチェア歴

育児グッズ

こんにちは、haneriです。

 

今日は次女のお食事に使っているベビーチェア(椅子)を入れ替えました。

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次女は去年の後半から、長女のベビーチェアによじ登っては占拠し長女が泣き寝入りする(笑)という状態だったので、次女にもそろそろ専用のものを用意してあげないとなと思っておりました。で、年明けに次女用に購入していたものを今日やっと組み立ててもらいました。次女、専用の椅子ができて、ご満悦♪

 

なので、ここらで我が家のベビーチェア歴について残しておこうと思います。

 

1代目のベビーチェア:手動のハイローチェア

⇒今となっては1代目に数えてよいかわからないのですが、その当時、出産時期が1か月違いの妹に、「ハイローチェアは、昼間の赤ちゃんの居場所にもなるし、離乳食期にはベビーチェアにもなるから便利だよ!うちは中古で購入するよ!」という言葉をふむふむと受け入れ、早速ヤフオクで1000円で落札したハイローチェアが我が家に届きました。

とはいっても、その当時の我が家は玄関開けたらすぐキッチン!みたいな40平米強くらいの2DKにテーブルとイスを置いて住んでいたので、そこにシンプルなハイローチェアとはいえ、図体のでかいハイローチェアは存在感ありまくりでした。

なので、速攻そのハイローチェアは妹に譲りまして、赤ちゃんの居場所としてはバウンサーを購入したわけです。なので、1代目のベビーチェアは、賞味1週間も家になかった気がする。。。

ハイローチェアは安定感もあるし、長く使えるので、広いおうちならきっと使い勝手がいいんだろうなと思います。揺らすのも楽ですし、高い位置にいてくれるから、上げ下ろしも楽だし。でも、我が家の環境にはちょっと合いませんでした。

 

2代目のベビーチェア:ストッケ トリップトラップ ウォールナット

⇒長女の離乳食を始めるにあたりベビーチェアを検討したのですが、ストッケのトリップトラップは20kgくらいになるまで長く使える!というのを見て、その当時「いいものを長く使う」ということに憧れていた私は、迷わずストッケにしました。あわよくば小学生になったら勉強机の椅子にも使えるかな?なんて思いながら。。。

実際買ってみたらどうかというと、何はなくても抜群の安定性が絶対的な信頼感がありました。最初はベビーセットも使っていたのですが、娘も歩き出して動きが活発になってくると、ベビーセットから抜け出すようになってきたし、ベビーセットも1歳半頃には取ってしまうので、その後は座面に立ち上ることもしょっちゅう。そんな中でもびくともしない安定感があって、そういう意味ではとても安心でした。

インテリアに合わせてウォールナット色にしたのですが、適度に汚れが目立つの掃除しやすいし、適度に汚れが目立たないのでそのままでもいけるし、拭けばさっと汚れが落ちるので、メンテナンスも楽でした。こちらの使用期間はというと、、、5歳半になる長女はいまだに愛用しています。

 

3代目のベビーチェア:イングリッシーナ ファスト

⇒イングリッシーナ ファストは、その色合いの鮮やかさや便利さが長女の時から気になってはいたのですが、外出時用だけのために購入するには高いなぁと思って手を出せずにおりました。さらにストッケのトリップトラップもある我が家、それが3代目のベビーチェアとして購入に至ったのは、次女の離乳食開始時期。

親としては、ストッケにベビーセットを付けて、長女と同じように次女の離乳食を開始しようと思っていたのですが、長女が思いのほかストッケを気に入っており、次女に譲るのが嫌だというのです。0歳の頃から毎日慣れ親しんだ椅子は、彼女にとってはとっても愛着のあるものだったようです。

ダイニングテーブル周りが椅子ばかりごちゃごちゃするのも嫌だったので、次女用には椅子の足がないイングリッシーナ ファストを導入することにしました。

購入の理由は、

  • 対応可能なテーブルの厚みの範囲が広かったこと(当時ダイニングテーブルを購入したばかりだったのと、実家や外出先に持っていくことも考えて)
  • 取り付けたときの安定性
  • パイプをすべて外して、丸洗いができること。
  • 色のバリエーションがあるので、インテリアに合わせて選べること。(我が家は白とナチュラル系の色の家具が多かったので、オレンジにしました。)
  • 使わなくなったら、売ればいいやと思っていたので、ある程度ネームバリューもあったほうがいいかも。

最初イングリッシーナ ファスト単体で購入したのですが(その当時はテーブルとのセットがなかった)、テーブルに取り付ける手の部分が食事の際には邪魔になるのと、かなり食べこぼしで汚れるのが面倒だったので、あとから専用テーブルも購入。

この専用テーブルが、食べこぼしの悩みを一気に解決してくれてとっても便利で、ほんと、最初から購入すればよかったです。コップを置けるエリアがあるのも、自分で飲み物をとったり置いたりしてくれるのがよかったです。汚れてもさっと拭けるし、さっとはずして洗うのも簡単というお手入れも楽チン。イングリッシーナファストは、テーブルの他に、ビブドレスという座面のカバーも別売りであるのですが、食べこぼしは座面に落ちることもあるし、子ども自身が汚れた手で横の部分を触るので、このカバーもあるとメンテナンスがとっても楽になります。汚れ具合にあわせて、ビブドレスだけさくっと洗濯したり、本体が派手に汚れた場合も、パイプを外して、簡単に洗濯ができ、干してもすぐ乾くので、本当に離乳食期の味方。我が家は宿泊の時くらいしか持ち運びはしなかったけれど、自宅でがっつり1年以上(6か月くらい~1歳9か月)使いました。抜け出す心配もないから、ここに座らせておけば安心という場所でもありました。

 

4代目のベビーチェア:ストッケ トリップトラップ ナチュラル

⇒ということで、今日おろした4代目がストッケのトリップトラップです。長女が依然愛着を持っていてなかなk譲ってくれないので、とうとう次女用にも購入しました。次女が長女のトリップトラップを占拠している時の満足げで楽しそうなのを見ていたので、今回も迷わずにトリップトラップにしました。ただ、色は今のダイニングテーブルがオーク材なので、それに合わせてナチュラルにしました。色が変わるだけで、圧迫感がだいぶなくなりますね。なので、今はトリップトラップが2台仲良く並んでいます。次女のこれからの人生に寄り添ってくれる椅子になりますように。

イングリッシーナ ファストは、足がつかずにブラブラしている状態だったけれど、トリップトラップは足がしっかりつくので、丸呑みがちな次女も、これからはしっかり噛んで食べてくれるといいなぁ。

 

第三子の離乳食の頃には、再びイングリッシーナファストを使う予定ですが、その卒業は2年近く先なので、さすがに長女はトリップトラップを卒業できてるかな。無事、お下がりにできすように。

 

ベビーチェアは、他にも素敵なデザインのものがたくさんあるし、例えばIKEAのベビーチェアなんてコスパやデザインも最高!なのかもしれないのだけれど、我が家の長く使えるというコンセプトでは、今のベビーチェア歴で満足しております。

育児グッズは、同じような形でもっとコスパの良いものもあると思うのですが、使ってみてやっぱり出てくる不満とかで結局買い直し、、、となるとかえって無駄です。なので、同じようなものどうしでもし迷ったら我が家は高い方のものを買うようにしています。

(使わなくなったら、中古で売っちゃえばいいしね。)

 

以上、我が家のベビーチェア歴でした。

 

では!