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Sweet Meals, Spicy Life -haneri’s diary-

3人育児。合間にごはん。時々おさんぽ。

5歳児のかしこさと優しさ

つれづれ 育児 育児-女の子 育児-男の子

5歳児なりの、かしこさと、優しさと。

 

Amazonの創業者、ジェフ・ベゾスプリンストン大学でのスピーチに、才能と選択(Gifts and Choices)についてのスピーチがあります。

tabi-labo.com

www.businessinsider.com

母校のプリンストン大学での卒業生に向けたスピーチで、これからは選択の連続で、その選択の結果がその後の人生をつくるというような趣旨のスピーチです。
その中のエピソードとして、おばあちゃんとのタバコのエピソードが出てくるのですが、これを思い出す場面が最近時々あります。

というのも、時々長女がするりと言ってのける言葉に、それはその通りなんだけど、でもそこでそれ言っちゃぁ思いやりがないよというのがあります。

 
本人は、私正しいことを知ってるよ!これが正しいよね!ということを純粋に私と確かめたりほめてもらいたいというだけのような感じなのですが、自信満々に元気な大きい声で言ったりするので、相手には聞こえているような状態。なので、内容によっては、少なからず相手を傷つけていることもあるかもしれません。
 
元々子どもは天真爛漫とか無邪気とかいわれるし、あんまり空気を読みすぎる子どもっていうのもかわいそうなので、受け取る相手が子どもの言うことだからと受けとってくれているといいのですが。。。
 
大人同士でこういったことがあると、まぁそういう人なのねという理解で終わるのですが、今回は自分の子ども。それも、これからの人生が長い子ども。なので、少しでも身に付けられるものは、身につけていってほしいなと思います。
来年は小学校なので、次回こういった場面があったら、相手の背景の説明や、娘の言葉の受け取られ方を少しずつ話していこうと思います。
 
私自身も完璧にできているとは言い難いけれど、どうやって身に付けてきたのかなと振り返ると、やっぱり人とのかかわり合いが大きいです。今までの人生で出会ったいろんな人とのかかわり合いの中で、感じたことや言われたことが自分の中で消化されて言動や行動になっていったことが多いので、子どもにも少しずつフィードバックしていったり、たくさんの人とのかかわりの場をたくさん持たせて、自ら学んでいって欲しいなと思います。
 
では!
 
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