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Sweet Meals, Spicy Life -haneri’s diary-

3人育児。合間にごはん。時々おさんぽ。

夫 働き方改革はじめます

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夫がある日、「相談がある」と言ってきました。んんん?相談?

普段、私の方はいろいろと保育園であった話とか、日々改善したいこととか、をねぇねぇ聞いて!と話すことが多くて、夫はわりとうんうんと聞くタイプ。

それが、「相談がある」と行ってくるものだから、はてさて、何?深刻な話?と半ば身構えておりました。

それからしばらくはバタバタとしてすぐに聞くことはできなかったのですが、それから数日たったある休日。夫の相談というのは、働き方を変える選択をしてみようかなというものでした。

 

同じ会社にいながら職責を変える選択

夫はSEとして今の会社に転職して、4年目。周りもよく見渡せるようになってきているし、人間関係もこなれてきてプロジェクトのリーダー的な役割も担いつつあります。

4月にできるであろう私の復職を機に、入れ替わりで1か月くらいの育休をとることを勧めていたので、そんなことも会社の上司にはちょいちょい相談していたようです。

ところが、会社の状況はこれからますます大型案件が来る見込で、育休なんてそんな悠長なことは言ってられない。もし、ワークとライフのバランスを取りたいなら、テクニカルアソシエイト職といって、リーダーではなく補助的な立場の職責に変更する選択肢もあるよと提案を受けたようです。

補助的な立場でプロジェクトに関わることになるのですが、その代わりに、早朝や夜間のリリース担当が免除されたり、残業の負担も軽くなるようです。

 

夫の相談ポイント

  • 給与レンジも変わるから収入が減るけど、大丈夫?(見込みは-5万円/月くらい)
  • キャリアのベースが変わるから、キャリア上の昇進もなくなるけど、大丈夫?

というように、夫が一番気にかけてくれていたのは、収入の面でした。

夫の収入に頼っているという意識は私は全く持っていなかったのですが、夫は夫なりに責任を感じてくれているようです。

確かに夫の収入が減ってしまうのは心細くはなるけれど、私の復職もあるし、生活も元々派手にしているつもりはないし、子どももまだ小さいので今より減ってもやっていけなくはない。

それよりも、私が心配しているのは4月からの新生活に対して、子どもの精神的なサポートも含めて平日のワンオペで乗り切れるかなので、そこに夫がいてくれるようになるなら、何より心強いものはない。

収入減も、ワンオペを補助するために家電を買ったり、家事代行サービス使ったり、外食や中食したり・・・なんて考えると、減った収入分くらいはあっという間にカバーできそうな気もします。なので、反対する理由なんか少しもありませんでした。

 

新生活への心配なポイント

ちなみに、私の新生活に対する心配ポイントはこんな感じです。

げんこつくんの保育園入園もありますが、一番大きく環境が変わるのは長女うりさんの小学校入学。今以上に精神面のサポートの割合が増える見込みです。

  • 3人育児しながら仕事復帰がスムーズにできるか(2年ぶり3度目の復職ですが、回を増すごとに大変にはなる気がします。。。)
  • 新しいポジションになる可能性が高いので、新しい仕事をやりこなしていけるか
  • 長女うりさんの「小1の壁」をスムーズに乗り越えられるか(小学校の生活リズムに慣れること、先生や友達環境に慣れること、勉強することに慣れること、学童に慣れること)

 

働き方を変えるために、少しずつ。でも確実に。

4月までにはまだ少し時間があるので、夫はこれからゆっくり話をすすめていくようです。その際、以下のようなポイントは確認していくようです。

  • 前例はあるのか。あればその人に、実際の在り様の話を聞きたい。
  • 例えば1年限定で職責変更するとして、果たして1年後にちゃんと元の職責へ戻れるのか。

夫自身、昇進じたいへの強いこだわりはないとのことではあるのですが、全くないかと言えば、そうではなくて、いつかは元のキャリアベースには戻って少しずつでも昇進していきたいとのこと。なので、1年とか期間限定で考えられるなら、この選択肢は自分にとっても意味のあることのようです。

 

今までは平日ワンオペがあたり前できていたので、今回、夫がこの選択肢を相談してくれてとってもびっくりしたし、一緒の生活を考えてくれてるのもとても嬉しかったし、復職後の生活がんばるぞ~と改めて気合いが入る出来事でした。

 

夫の働き方改革はまだまだこれからですが、これからの行方が楽しみです。

 

では!

 

 

 

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