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Sweet Meals, Spicy Life -haneri’s diary-

3人育児。合間にごはん。時々おさんぽ。

大地の芸術祭 越後妻有2016 光の館とまつだい「農舞台」に行ってきました

こどもとお出かけ

新潟1日目にして大地の芸術祭に魅了されたので、義祖母の米寿のお祝いを終えた翌日はまた、大地の芸術祭のどれかに行くことにして、まずは、再び十日町方面へ。

 

そこで、前から気になっていた光の館が、越後妻有にあることを知り、まずは光の館に向かいました。

 

光の館

大地の芸術祭の作品の中には、実際に宿泊することができる作品もいくつかあるのですが、その中の一つがこの光の館です。

hikarinoyakata.com

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建物の玄関から入って右側にある和室には、天井の一部がスライドして、空を見上げることができます。

和室に寝っころりながら、ゆっくりスライドして開いていく屋根とその光の濃淡、開けた屋根から見上げる空の青さとその空を流れていく雲。

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言葉をなくして、ひたすらゆっくり眺めていたい、そんな素敵な絵画のような空の風景でした。

 

光の館は実際に宿泊できる建物なので、キッチンやお風呂もあります。

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個人的には、キッチンの床のタイル(黒い大理石?)がとてもひんやりと冷たくて、素足で歩くととても気持ちがいいのが気に入りました。おうちもこんな風にしたいなと思ったけれど、毎日使うとなると実はお手入れとか大変だったりするんですかねぇ。

 

お風呂は、残念ながら昼間の見学の時間には光のついている状態は見ることができないのですが、パンフレットやサイトの画像を頭に描きながら、実際のお風呂を眺めるのは楽しかったです。やっぱり、一度は泊まってみたいな。

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屋根から眺める空・お部屋から眺める庭・お風呂から眺める庭・・・など、どのお部屋から眺める景色もそれぞれが1枚の絵画のようで、とても美しかったです。

いつまでもいつまでも、そっと佇んでいたい、そんな気持ちになる引き込まれるような空間でした。

 

光の館は建物全体が作品なので、泊まる時には宿泊者全員が建物を壊さないというような書類にサインをしないといけないそうです。なので子どもが小さいうちは難しいかもしれませんが、子育てが落ち着いたら、夫や友人たちとゆっくり宿泊に訪れてみたいなという夢が一つできました。

 

大地の芸術祭の実際に泊まれる作品達はこちらのページにまとめられています。

www.echigo-tsumari.jp

 

まつだい「農舞台」

こちらはダイナミックな作品やカラフルな作品が展示されている施設です。

www.echigo-tsumari.jp

 

ここにはとにかくたーくさんの作品があります!

www.echigo-tsumari.jp

子どもが実際の乗って遊べるブランコとか車とかもあったり、触ったりのぞいたりできる作品も多く、目にも鮮やかだったりするので、見ていて本当に楽しかったです。

 

「黒板の教室」は、その何もかもがすべて黒板になっている(置いてある地球儀や、机の側面、床までも!)ので、子どもが好きなところに好きなようにお絵かきができて楽しそうでした。

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といっても、やっぱり多くの人は黒板に描いてる人が多いんですよね。ダイナミックに床に線を描いていくのは、ちいちゃな子ばかりで自由で楽しそうでした。

 

お昼はまつだい「農舞台」内のビュッフェがオススメ

「越後まつだい里山食堂」というレストランが、まつだい「農舞台」の中にあるのですが、こちらは野菜の揚げびたしとか、きんぴらとか、オクラの胡麻和えとかお野菜たっぷりのビュッフェです。

www.echigo-tsumari.jp

おばあちゃんのおうちに遊びに来た時に出してもらったようなメニューの数々なのですが、その一つ一つがどれもこれもおいしいのです。

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その中の一つ、きゅうりとかぼっコリーはディップになっていたのですが、ディップのソースのお味噌もまた一ひねりの味。お聞きしたら、お味噌ににんにくとオリーブ油とバルサミコを混ぜているそうで、家でもぜひ再現してみたいお味でした。

 

このレストランも、テーブルが鏡になっていて、そこに天井の絵やテーブルについている人の顔が写ったりと、作品の一つなので、どこまでもどこまでも楽しめます♪

 

この日は、まつだい「農舞台」を見終えたところで、午後の3時くらい。

子どもたちも疲れてきたので、ここまでで大地の芸術祭を後にしましたが、

お腹も心もいっぱいで大満足なまつだい「農舞台」と大地の芸術祭体験でした。

 

では!