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Sweet Meals, Spicy Life -haneri’s diary-

3人育児。合間にごはん。時々おさんぽ。

2歳、はねっこの入院

育児 育児-女の子

イヤイヤ期の入院は、やっぱりいやいや~。

 

先日、はねっこが入院しました。

ちょうど、このブログのタイトルを少し変えた頃。あー、やっぱり人生はSpicyだわーと思っていたのは、このはねっこの入院もあったのでした。

 

入院の際の病名は上気道炎ということでたいしたことはなかったのですが、今回の入院の経緯を残しておこうと思います。

水分をとるのいやいや~!脱水になっちゃうよ。

熱が出てきて、ちょっとぐったりしつつも、ほとんどはいつもどおりに遊んでいました。ただ、ちょうど蒸し暑くなってきた時期も重なっていたので、水分だけは取るように、定期的に声をかけていたのですが、たいていがいやいや~。さすがに本人ものどが渇いたときだけやっと一口。さらに声かけると、もう一口。でも、それ以上はいやいや~となってしまって、頑として飲んでくれない。ジュースでも、水でも、なんでもいやだったみたい。

 

脱水なのかぐったり

元々、長女のうりさんとは違って、はねっこはそれほど水分をとる方ではなかったので、それもあったのかな。とにかくあまり水分を飲んでくれない(ように親からは見える)のと、日に日にぐったりしているようなのが気になっていました。

 

熱を出したのは日曜日。

月曜日には受診して、水曜日に再受診。風邪だから様子を見ましょうということだけど、金曜日にも下がらないようであれば入院しましょうとのこと。

けれど、水分が取れてないせいか、日に日にぐったり度が増すようで、心配になりフライングですが木曜日に再受診。

明日まで待っても状況は変わらないだろうということで、その日のうちに入院となりました。

 

はねっこの入院

入院は主に点滴。熱がでているというよりも、ぐったりしてる方が重要なので、水分を補うために点滴が開始されました。

おかげで、見た目にも日に日に回復。点滴って、やっぱり即効性があるんですね。

はねっこの入院、通常だと乳幼児の入院は多くの場合、親が付き添うことが多いのでしょうが、げんこつくんやうりさんがいるので、はねっこは預かり入院にしてもらいました。しかも、げんこつくんを病院に連れて行くことはできないので、たまたま空いていた一時保育に預けられる間だけなので、はねっこに病院で付き添えるのはほんのわずかな時間。

でも、看護士さんがおままごとのおもちゃで遊んでくれていたのと、インターネットのおかげで、なんとか時間がすごせていたようです。

インターネットで、「いないいないばぁ」や「おかあさんといっしょ」がふんだんにあるので、なんとか時間がもっていました。実際に、私が面会に行った際には回復していたのもあるのでしょうが、プンパボーンでめちゃくちゃ踊ってたので、だいぶご機嫌だったのかな。 

 

退院後は一段階成長した気がする

はねっこ、単なるイヤイヤ期かと思ってましたが、それなりに話を聞いて、その上でイヤイヤとするようになりました。何でも間でもイヤイヤ~の段階からは、一段階アップした気がするので、入院も成長段階に与える影響としてはよかったのかなぁとは思います。

 

でも、入院はもういや

はねっこは、実は2か月の時にも入院経験があり、その時とは病院の近さも症状もだいぶ違うので、今回の方がいろいろと楽ではあったのですが、それでも、もう入院はしてほしくないなと思います。

離れている時間は長くなるし、その間、寂しさを感じるのは間違いないし、私もやっぱりさびしいし。

今回は大事にならなかったのもあってだからこそ、そういえるのかもしれませんが、やっぱり入院せずに、そばで見ていてあげたい。

 

脱水にならなければ、脱水にしないためには・・・と退院後も考えますが、何度声かけても、品を変えても、飲んでくれなかったので、こればっかりは仕方なかったのかなと思います。むしろ、その時速やかに病院に診てもらえたので、その後の回復は速やかだったので、困った時の頼れる信頼できる病院だなと今は思います。

 

では!

 

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