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Sweet Meals, Spicy Life -haneri’s diary-

3人育児。合間にごはん。時々おさんぽ。

マドレボニータの産後エクササイズに通ってよかったこと

産後 育休

妊娠中に通っていたにんぷクラスについては記事にしていましたが、そういえば産後の方はまだでした。 今回も産後クラスには通ったので、今回はそのお話を。

なかなか記事にできていなかったのは、今回の産後は子どもが順番に病気などになりまともに通えなかったからなのですが、それでも通って良かったことがたくさんありました(子どもの病気などで欠席する場合には、振替受講も可能だったりします)

第三子の息子の産後で3回目のマドレボニータ産後エクササイズ参加なので、今まで参加してみてよかったことをまとめておきたいと思います。

 

妊娠中の人向けのマタニティ向けエクササイズ:にんぷクラスはこちらに。

hanerim.hatenadiary.jp

 

 

マドレボニータの産後エクササイズとは

代表の吉岡マコさんがはじめられたマドレボニータ。自身のスキルと出産経験をあわせて、産後の女性をサポートするプログラムを開発されました。

マドレボニータとはスペイン語で「美しい母」の意。
「美しい母がふえれば、世界はもっとよくなる」をキャッチフレーズに「子育ての導入期」という最も不安定な時期にある女性の心と身体の健康をサポートしています。

 引用元:Madre Bonita ー マドレボニータとは ー

 

産後エクササイズのクラスも、にんぷクラスと同様にバランスボールを使った有酸素運動が中心。私の中では、バランスボールを使ったエアロビというイメージなのですが、バランスボールのはずみを利用して、通常のエアロビよりも、より体幹に負荷をかけられる気がします。ボヨンボヨンと大きく揺れるボールのはずみをうまく吸収するには、体幹でしっかり支えないとぐらぐらしちゃうので。

言葉で見るより、こちらのyoutubeを見てもらった方が、一目瞭然ですね。

www.youtube.com

 

参加できる時期は?

産後クラスに参加できるのは産後2ヶ月からで、赤ちゃん同伴は生後210日までの赤ちゃんが一緒にクラスに参加することができます。(それ以降も、ママの単身では参加が可能です)

210日というと7か月になるけれど、その頃は絶賛ハイハイ期なので、一緒に参加は確かに厳しそうなので、こういった制限があるのもはっきりしていていいですよね。

たいていの参加者は赤ちゃんを同伴で参加されるので、フロアの真ん中に10人くらいの赤ちゃんが集まっている光景はなかなか圧巻です。

 

マドレボニータの教室

今や北海道から沖縄まで全国に教室が広がっています。

www.madrebonita.com

 

クラスの内容 

前半が約50分のバランスボールエクササイズ、後半が紙とペンを使ったワークです。

オリジナルのワークシートに書きこんだり、マインドマップを書いたりします。

 

バランスボールの力を利用して有酸素運動

バランスボールエクササイズは、言葉に表すと、バランスボールを使って腕や足をフルに使ってエアロビのような動きをします。しかも、インストラクターの明るく晴れやかな声で、もっともっと言われるので、授乳でゴリゴリの腕をゴリゴリ動かすと、みるみる血流が良くなって、体がすっきりします。にんぷクラスもそうだけど、この時期のカラダの人にこんなにカラダを動かさせる?ぐらいの動きを要求されるのですが、そう思ってしまうのも産後まったく動いていないからで、終わった後はしばらくぶりの全身運動はとっても気持ちがよく、頭もカラダも本当にスッキリします。

たくさん汗かくので、それも、久しぶりすぎて、いろんなものがデトックスされて運動後はお肌がつるつるです。

 

久々に大人と向き合って話すワーク

ワークの方は、自分と仕事とか生活とかまずは自分との対話を手を動かして紙に書きながら行い、それからペアの相手と向き合って話します。

一番初めにマドレのエクササイズに参加した時は、エクササイズなのにワーク!?と思ったのですが、産後は大人と向き合って話す時間ってほとんどない中でのワークって、大人と話ができるのだけでも、すっきりするし、じっくり人に話を聞いてもらえるって時間も久々なのが、新鮮で嬉しかった記憶があります。普段赤ちゃんと向き合ってばかりで、旦那さんの帰宅が遅いおうちは大人と向き合う時間もものすごく短かったりするので、生まれたばかりの赤子を抱えた同じ境遇の母たちとじっくり話ができるのが、本当にリフレッシュになったし、心強かったです。

 

産後って、本当に自分のために時間を使うことが少ない。第一子の産後なら、赤ちゃんのお世話にまず慣れて、赤ちゃんがいる状態での家事や日常生活に慣れて・・・と少しずつ生活に慣れていくのが精いっぱい。第二子以降の産後でも、赤ちゃんのお世話には多少の余裕があっても、物理的に子どもが増えると、それに伴って洗濯ものだったり、洋服やタオルだったり、いろいろなものが少しずつ増えていくので、やはり新しい境遇での生活に慣れるのには時間がかかります。ましてや、自分の加齢や体力がなくなっている状態の中でのことなので、自分のために時間を使うことまであまり頭がまわらなかったりします。

 

マドレボニータの産後エクササイズに通うメリット

マドレボニータが私にとって通って良かったなぁ思ったのは、主に以下の3つです。

1.有酸素運動のエクササイズとワークのセット

この運動負荷の高いエクササイズと、エクササイズですっきりした後のワークのセットだからでした。赤ちゃんのお世話と新しい生活を送るだけで精一杯の日々の日常とはちがって、カラダと頭の両方を、しかも、普段の使い方とは違う使い方で使えて、気分もかなりリフレッシュして心身ともに健康になった気がします。

 

2.日常生活へのリハビリ

そして、毎週1回クラスに通うというのは、産後2ヶ月の家の中でほぼ一日中赤ちゃんとだけ生活して大人との会話がまったくない状態の中からだと、赤ちゃんの準備も必要だしとても大変だったりするのですが、定期的に外に出かける理由を作れたことは、その後の活動を広げるリハビリにもよかったなと思います。

 

3.産後仲間ができる

エクササイズ後は、参加者でランチに行くことが多いのですが、月齢の近い子を持つ母たちとの会話は、たくさんの共感や、たくさんの悩み解決法の共有、たくさんの情報交換など話がつきません。それだけ共有すると、4回のクラス後のランチだけでは足らず、その後も定期的に連絡を取り合う同志になっていくことも多いです。

私も、次女の時の仲間とは「のんある会」という名のピクニックやランチ会をして、たくさん話したし良い仲間ができました。復職後は会える時間はめっきり減りましたが、それでも時々会っては、イヤイヤ期の大変さを共有したり、いまだに心強い味方です。

今回の息子の時の仲間も、なかなかアクティブな人が多くて、近況報告を聞くたびにびっくりしたり、刺激を受けたりしています。

 

産後エクササイズは、産後ヨガとか産後ピラティスとかいろいろあると思うのですが、ワークとエクササイズがセットで、産後仲間ができるのはマドレボニータだけのような気がするので、オススメです。

 

では!