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Sweet Meals, Spicy Life -haneri’s diary-

3人育児。合間にごはん。時々おさんぽ。

産褥ヘルプという文化を日本にも。

産後

産褥ヘルプの文化が根付けばいいと思う。

 

先日、息子のニューボーンフォト撮影のために来てくれた知人が、来週も同じ日に話し相手になってくれると申し出てくれたので、ぜひぜひ!とお願いしました。

 実は、同じ時期の一足先に出産された方の産褥ヘルプのグループがFacebookでありまして、私もまだ生まれてなかったら産褥ヘルプに行きたいなぁと思っていたのですが、ちょうどその方の退院の頃に我が家も出産となり、残念ながらその思いはかなわなかったわけです。で、そのレポートを見るにつけ、たくさんの人がヘルプに来てくれる環境をうらやましくもありました。

 

ただ、人のところにはお手伝いに行きたいと思っていたけれど、自分のところへ産褥ヘルプに来てもらうのは気がひけていたというのが正直なところでした。

というのも、片付けに気がまわらなくてカオスな家に人が来るというところに、めちゃめちゃ気をつかってしまうからです。あと、ずっと人の相手をするのも疲れちゃう、そっとしておいてほしいとも思ったりもしちゃうからです。

 

でも、今回のニューボーンフォト撮影の準備の時間にしていた他愛無い会話に、すっごくリラックスできたんです。

思えば、退院してからのこの2週間、ほぼ赤ちゃんと2人暮らし状態(夫は帰りがほぼ深夜で、朝も私が寝てる間に出社してたりとか。。。)だったので、多少は家族としゃべるとはいえ、大人と長い時間たくさん会話するってほとんどなかったんだなと。

 

実家に里帰りすれば、必然的にリタイヤした父と話すとか会話は増えていたんでしょうけど、家族といえども普段は一緒に生活していない人と生活は、それはそれで気をつかってしまうので、二人目もこのスタイルで気楽でした。なので今回もそのスタイルを選択してましたが、やっぱり、定期的には大人とたくさん話がしたかったんだなぁと思います。

 

なので、これからは少しだけ、遊びにきて~と友人にも言ってみようかなと思います。その際には、おにぎりとかお弁当とか持ってきてくれたら、さらに嬉しい♪

 

産褥期ヘルプは、きっとこの辺りが参考になると思います。

madrebonita.shop-pro.jp

 

では!

 

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